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電磁弁・モータバルブ

バルブについて

バルブとは、管を通る液体の出入りを開閉によって調節する弁のことです。流量を緻密に制御するモーターバルブを中心に、様々なバルブをオーダーメイドで設計・製造しています。高温の液体や薬液などの特殊な流体でも安全に対応できる、高品質な製品をつくっています。

歯科椅子用油圧電磁弁
ダイヤフラム式二方電磁弁
ダイヤフラム式三方電磁弁
三方制御バルブ
小型電動ボールバルブ
マイクロバルブ

松田 幸士

開発本部 バルブ技術グループ 部長代理
入社:2000年4月
大学専攻:工学部 電気情報工学科

小野 茂彦

開発本部 バルブ技術グループ 技師
入社:2008年8月
大学専攻:理学部 物理

INTERVIEW

自社のバルブの強みはどんな所ですか?

  • 松田
  • 安全性が高いことと、流量の誤差がとても小さいことですかね。用途に合わせてバルブの材質を選び、できる限り誤差や漏れが少ない設計をしています。
  • 小野
  • お客様から「小さくて強度が高く誤差が少ない」という、非常に難易度の高い仕様で設計することもあります。とても大変ですが、要件をクリアした製品を開発して評価を頂くことが多いですね。

バルブの大きさや種類は?

  • 松田
  • 本当に小さいもので、外径が10mm程度。大きいものだと100mmくらいになります。洗浄液やアルコールなど薬液を通すこともあるので、材質はバラバラですね。
  • 小野
  • 材質は金属部品だけでなく、樹脂製のものもあります。材質の選定も自分たちでおこないますので、材料力学などを勉強していると馴染みやすいかもしれません。

この業務では、他にどんな知識が身に付きますか?

  • 松田
  • 熱力学や流体力学なども、この仕事を通じて学ぶことができますね。磁気解析や熱流体解析、強度解析などの解析もおこないます。
  • 小野
  • 流量をシビアに制御する必要があるので、こだわりを持っている方はこの仕事に向いているかもしれません。

伸和コントロールズの良い所は?

  • 松田
  • 製品が完成しお客様へ納品する所まで一連を見られるのは、当社の大きな特徴ですね。図面を書いて終わりではなく最後まで携われるのは、大変ですが面白味を感じられると思います。
  • 小野
  • 自分が担当できる範囲がものすごく広いので、若いうちからモノづくりの全体的な視点を持てるようになるのは強みです。他社に比べて成長のスピードが早いと思います。